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今回の名古屋観光は「文化の道、二葉館」を紹介します。

「文化の道」とは、名古屋城から徳川園にかけての一帯を、歴史的遺産の宝庫として「文化のみち」と名付けました。

このエリアには、その名にふさわしい名古屋の文化とその歴史を感じさせる様々な物語、建物が残っております。

二葉館は、ひときわ目立つオレンジ色の洋風屋根、ステンドグラスの光がこぼれる大広間、そして落ち着いた伝統的な和室――東洋と西洋の文化が溶け合った大正ロマンの香り高い館が、名古屋城から徳川園にいたる「文化のみち」の拠点施設として甦りました。

日本初の女優と謳われた川上貞奴と、電力王と称された福沢桃介が、大正から昭和初期にかけて暮らしていた邸宅を移築・復元し、貞奴の関連資料を展示するとともに、郷土ゆかりの文学資料の保存・展示を行っています。

二葉館は、文化のみちの町並みや歴史などを紹介するとともに、文化のみちに関する各施設の利用案内や催し物、関連団体の活動などの最新情報を発信。

展示室1では、貞奴の生涯を紹介するパネルとあわせて、主に女優として活躍していた頃の資料を展示してます。

和室は創建当初のままであり、この部分は、国の文化財として登録されました。ここでは調度品などで当時の室内を再現し、貞奴愛用の品など生活の様子を見ることができます。

2階展示室には、近代文学の祖こと、坪内逍遙をはじめ、城山三郎(直木賞)、小谷剛(芥川賞)、江夏美好(田村俊子賞)、春日井建(迢空賞)など名古屋を中心とする郷土ゆかりの文学者および文学作品を、資料やパネルで紹介してます。

資料の一部は本棚に配架してあり、手にとって自由に閲覧できます。


二葉館

所在地    名古屋市東区橦木町三丁目23番地 〒461-0014
TEL     052-936-3836
開館時間   午前10時~午後5時 (貸室は午後8時30分まで使用可)
休館日    月曜日(祝日の場合はその翌日) 12月29日~1月3日


名古屋観光ブログ
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