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今回の名古屋観光は「名古屋市市政資料館」を紹介します。

名古屋市市政資料館は、名古屋控訴院・地方裁判所・区裁判所庁舎として1922(大正11)年に建造されました。

1979(昭和54)年まで実際に使用され、現在では名古屋市の市政や文化の資料館として保存されている。

重文指定されているバロック調の建造物、社会科資料集好き人間のハートを鷲掴みにする展示物、人気のあまり無い館内、その全てが期待以上のものだ。

残念ながら、家族連れ、カップル共にちょっと厳しいものがあるかもしれないが、建造物を見るだけでも訪れる価値はあると思われる。

入口付近。車寄せの上には神鏡と神剣をシンボル化した装飾がされていて、「公正な裁判」を表現している。

センスはあっても重厚感がない最近の建造物とは全く趣が異なる。

元「地方第貳號法廷(第二号法廷)」の閲覧室では、公文書の閲覧ができる。

一階の留置所跡では、「個人用」でいくつか部屋があるが公開されているのは一部屋のみ。

三階に復元された陪審法廷。資料によると1928(昭和3年)に陪審法が施行され、戦時中の1943(昭和18年)に停止されるまで484件の陪審裁判が行われたとある。

庁舎西側に建造された陪審庁舎の法廷を移築復元したもの。

この他、会議室、明治憲法下の法廷、資料パネル等の常設展示がある。


名古屋市市政資料館

所在地   東区白壁一丁目3番地
電話     052-953-0051
開館時間  午前9時から午後5時
休館日    月曜日(休日の場合は直後の平日)、第3木曜日(休日の場合は第4木曜日)、1        2月29日から1月3日


名古屋観光ブログ
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